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「リアル書店は生き残れるのか?」
 出版文化社の関連会社で、書籍流通のお手伝いをしている出版共同販売の丑丸です。

 話題が沸騰しすぎてもう既に飽きられた感のあるiPadですが、発売から80日間で300万台が販売されたそうです。このメールマガジンの読者の中にも購入された方がいらっしゃるのではないでしょうか? ただ、使い道がわからず困っている人も多いと聞きますが、皆様はいかがでしょう? 
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「日本の年金は大丈夫か?」
 出版企画の稲川です。
 
 わが国の年金制度は、明治初期の傷病恩給が初めとされており、最初は軍人さん向けの生活補助であったようです。そして、徐々に公務員から会社員、会社員から自営業へと拡大され、現在の形となりました。
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「電子書籍事情」
 大阪・出版企画部の木戸です。

 いま、アップルの「iPad(アイパッド)」に注目が集まっています。米国で先行発売されたiPadは、発売から1ヶ月足らずの4月末で100万台を突破。需要に供給が追い付かない状況が続いているそうです。
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「企画を断らない出版社」
 出版共同販売の丑丸です。昨年9月までは出版文化社で単行本の企画編集をしておりました。

 企画編集の仕事といえば皆さんもご想像のとおり、売れそうな企画を立案し、売れっ子の著者を口説き落とし、売れる作品に仕上げ、販売するというものです。ですが意外に知られていない仕事に、「お断りする」という仕事があります。
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「不況のときこそ本を読もう」
 出版企画の木戸です。

 今月中旬に「今年の書籍・雑誌の推定販売金額が2兆円を割り込むことが確実になった」との報道がありました。出版業界は1989年から20年間にわたって「2兆円産業」といわれてきましたが、96年をピークに年々売上は減少し、とうとう大台を割ってしまいました。大手出版社も軒並み赤字で、出版産業の従来型事業モデルではもう収益をあげることができなくなっているということを数字が如実に示しています。
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