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「どうなる電子書籍市場!」
 出版企画部の丑丸です。この1ヵ月でお腹周りが気になりだした人も多いのではないですか? 私はその対策として12時間で210kmを自転車で走破するイベントに参加を申し込み、半ば強制的に減量することにしました。

 しかし、正直こう寒い日が続くと、トレーニングのためでも自転車で表に出るのが億劫になってしまいます。そんな時、大活躍するのがスマートフォンやタブレットPCではないでしょうか? 私も先般スマートフォンユーザーとなり、暇があれば電子書籍を開くようになりました。
 今、はまっているのがi文庫というアプリです。たった450円で151冊もの著作権切れの書籍を常に携帯できるようになるんです。この便利さを体験してしまうと、もう手放せません。

 さて、その電子書籍市場ですが、混沌を極めていて、業界にいながら把握しきれていないのが正直なところです。つい先日までiPhoneだiPadだとApple一色だったマーケットが、いつの間にやらGoogleのAndroid搭載携帯が話題をさらっています。

 デバイスだけではありません。この年末年始には電子書籍の販売ストアが多数立ち上がっています。凸版印刷はインテルと出資をし、ビットウェイが受け皿となり「Book Live!」という販売ストアを立ち上げ3万点の書籍を、また大日本印刷と丸善、ジュンク堂、文教堂、TRCといった面々が参加するCHIグループにbk1とNTTドコモが加わり立ち上げた2Dfactoは、「honto」という販売ストアを立ち上げ、3万点の書籍で販売を開始しています。(大丈夫ですか? ついてきてますか?)

 さらにシャープとカルチャー・コンビニエンス・クラブ(CCC)は「TSUTAYA GALAPAGOS」を立ち上げ、2万点のコンテンツで販売を開始しています。そして最後尾から虎視眈々とトップの座を狙っているのがアマゾンとGoogleです。

 もうおそらく多くの方がついてきていないことと思います。しかし、ここで見失ってしまうと、読みヅライなどという言い訳をして、紙にすがって生きてゆくことになるのです。お互いに頑張りましょう。
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