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「男子プロ野球と女子プロ野球」
 大阪・出版企画部の木戸です。

 近年にない盛り上がりを見せた昨日10/28のドラフト会議。注目されていた早大の斎藤は4球団が競合し、日ハムに。同じく早大の大石は6球団が競合し、西武に。中大の沢村は巨人に。それにしても西武の渡辺監督のクジ運の強さには驚きでした。

 一方、10/30から予定の日本シリーズ。いまいち盛り上がりに欠けています。同シリーズは地上波で全国中継されるのが慣例だそうですが、第1、第2、第5戦が全国中継されない「極めて異例の事態」だそうです。中日対ロッテでは視聴率が望めないということでしょうか。

 野球つながりで言うと、今年から女子プロ野球リーグが開幕したのはご存じでしょうか。今春、関西を拠点に2球団で開幕し、先週22日今季リーグ最終戦が行われたので観戦してきました。

 女子プロ野球の魅力は何と言っても、熱くひたむきにプレーする姿。それは見る人の心に強く訴えてきます。確かに男子野球と比べると、パワーなどで見劣りする面はあります。ですが、ゴルフやテニスでも男女で違いがあるように男子野球とは違った、女子野球ならではの魅力があります。

 また、選手とファンの距離が近いのも魅力です。試合前にはファンとのキャッチボールなど様々なイベントを行い、試合が終了すると観客と一緒にスタンド清掃したりします。球場の出入り口では必ず観客を見送り、握手やサイン、記念写真撮影にも気軽に応じてくれます。

 スポーツビジネスとして成功するかどうか、まだ未知数ですが、懸命にプレーする選手のためにも定着して広がっていってほしいと思います。女子プロ野球にご興味のある方は、当社から好評発売中の「日本女子プロ野球リーグの挑戦」を是非ご一読ください。女子プロ野球が何倍も楽しめます!
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