スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「日本の年金は大丈夫か?」
 出版企画の稲川です。
 
 わが国の年金制度は、明治初期の傷病恩給が初めとされており、最初は軍人さん向けの生活補助であったようです。そして、徐々に公務員から会社員、会社員から自営業へと拡大され、現在の形となりました。

 元々公務員の方への恩給支給的色彩が濃かったせいか、現在でも公務員は共済年金という別立て(しかも加算がたくさんついてくる!)、サラリーマンが加入する厚生年金、自営業の方が加入する国民年金と分かれて運営されています。

 そんな年金も、選挙の際は大きな論点となります。政権交代後、1年を待たず首相が交代するという異常な政治状況ですが、いよいよ7月の参議院議員選挙を控え、わが国の主要政党もマニフェストで政策を明らかにしました。

「年金」について、民主党と自民党は何と言っているでしょう。与党・民主党は、「消えた年金・消された年金に2011年度まで集中的に取り組む。納めた保険料・受け取る年金額がわかる年金通帳などの仕組み作り。年金制度の一元化、最低保障年金の実現」と謳っています。

 野党・自民党は、「満額の基礎年金を受け取ることができる措置、超党派により制度整備の提案」そして何よりも「障害基礎年金の充実」を掲げています。与党は、いわゆる模範解答ですが、野党の「障害基礎年金」というタームに少し目を向けてみましょう。

 障害基礎年金は、一定の条件以上、年金を収めた方なら誰でも受給ができます(学生でも大丈夫です)。それも、外傷(目に見える障害)でなくとも、内臓疾患、精神疾患でも受給ができるのです。

 年金というと高齢者にばかり目がいきがちですが、もしもの時に頼りになる障害年金。身近にあるセーフティーネットとして私たちも知っておくべきだと思います。

 ではどうやって勉強するのか? 社会保険労務士の曽我浩先生が弊社より本を上梓しました。その名も『絶対にあきらめない!知らないと損する年金のもらい方 改訂版』です。老齢年金から障害年金まで事例に基いてやさしく解説されています。是非、豊かな人生を送るためにも手にとって理論武装しておきましょう。

『絶対にあきらめない!知らないと損する年金のもらい方 改訂版』
全国の書店で絶賛発売中!↓
http://www.shuppanbunka.com/books/4396/index.html
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。