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インフルエンザの大阪
いったいどこから入ってきたんだろう。成田は厳重警戒、まさか背中を突かれて、関西から感染が始まるとは思ってもいなかった。

当社には、大阪本社に20人、東京本部に40人が勤務している。今週の月曜日から大阪では、マスク着用は家に帰るまで、玄関に消毒液をおいて、社員のみならず、来客のみなさまにもご協力をお願いしてきた。また、社員が熱を出した場合は、すぐに浅田の携帯に電話をするように徹底した。熱は当初、37.5度以上としたが、感染者が広がった段階で、37度とした。

とにかく当社の中に、感染者がでると、会社名が発表になるので、それが怖かった。顧客との取引にも差し障ってくることが考えられるからだ。

17日・日曜日の夜21時に大阪勤務の経理の女性(Yさん)から「38度を超す熱がでました」という連絡が入ったときは、「えやいこっちゃ!」と、まずは会社の今後のことに思いがいってしまったが、本当は、Yさんの体調こそ、もっと意識を払わなければならなかったと反省している。結局、Yさんはインフルではなかったことが判明して助かったが、今後の教訓としなければならない。

こういうとき、両方にスタッフがいて、両方で本社機能を持ちうる組織を作ってきたことに安堵する。
大阪にはマスクが売りきれとなったらしいので、東京で買ってすぐに送ってくれた。仲間が増えていく、ということは、こういうときにこそ物心両面からの支えになってくれるのだ、とありがたく思った。
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