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たった今かかってきた電話から
兵庫県三田市に住む重度身障者54歳の男性から電話が鳴った。「自分史を重ねた短歌を350首ほど作ってます。自信作ですが、書店で売れる企画にはなりませんか?」というお問い合せ。「自分史は売れません。しかも短歌になっているとよけいに売れませんよ」と口をつきそうになったが、グッとこらえて「まずは、原稿を見せてください」と答えるところがプロ。

どなたの人生もご本人が主役であり、さまざまな有為転変があるので面白いはず。だが面白い=売れる、とならないから難しい。ご紹介いただいた企画、すべてをもっとも適当な方法で本にし、最適の読者に読んでいただく、という出版理想郷は夢なのか、葛藤の日々を送っている。

いつかは「これは日本で、これはアメリカで、ヨーロッパで、中国で、インドで・・・」と、その作品をもっと必要としている世界の人たちへ届けられる出版をしたい、と考えている。
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