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「やったぞ!! 侍ジャパン」
 ビジネス誌『月刊リリーブ』の編集を担当している出版企画部の関です。

 3月24日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表チームの連覇に日本中がわき返りました。なかなか思うような結果が出なかったイチロー選手が、最後に決勝打を放つ劇的な場面に釘付けになった方も多いのではないでしょうか。ですが、勤務時間中のためTV観戦できずに、私のようにやきもきしていた方も多かったはず。昨夏の北京五輪では韓国に撃破されていただけに、溜飲を下げた方も多いでしょう。

 イチローだけでなく、日本代表としてユニフォームを着てプレーする選手達には想像できない程のプレッシャーがかかるものです。それを跳ね返して勝利を手にした“侍”達のグラウンドでの頼もしい勇姿、そしてシャンパンファイトで見せた連覇を心から喜ぶ無邪気な姿も含めてスポーツの素晴しさ、感動を実感した次第です。

 しかし、連覇といっても3年前の前回2006年大会の時の代表メンバーと今回の顔ぶれは大きく変わっていることに気が付きます。両大会に出場した投手は、松坂、藤川、渡辺、杉内、馬原の5人、捕手はゼロ、内野手は岩村、小笠原、川崎の3人、外野手は福留、イチロー、青木の3人。28人のメンバー中11人だけです。

 つまり、ダルビッシュをはじめ実力を付けた若手選手が台頭し、世代交代が進んでいるわけです。日本代表チームのメンバーが入れ替わる“リニューアル”を経て、再び優勝できたことは、日本の球界にとってはより大きな価値があるというものです。もちろん、3連覇に期待をかけています!!

 さて、『月刊リリーブ』誌も、4月20日発売予定の5月号から誌面を“リニューアル”いたします。カラーページを増やしビジュアル面を強化するほか、判型を大きくし、文字を読みやすくし、コンテンツも大きく変わります。リニューアル日本代表にあやかって、大きな成功を目指します。乞うご期待!
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは(^^)
WBC、熱かったですね。
街頭で大きなビジョンを眺めて歓声をあげるオジサンがたに混ざってしまいました(^^;)
お仕事お疲れ様です。
2009/04/20(月) 17:02:33 | URL | アマモリ #OARS9n6I[ 編集]
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