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「お遍路ガイドの決定版」
はじめまして、出版企画の落合です。

大好評をいただき増刷を続けてきました「四国八十八ヵ寺&周辺ガイド」ですが、このたび、再取材&撮影を敢行、最新情報を満載し、タイトルも「最新情報!四国八十八ヵ寺&周辺ガイド」と一新して、1月下旬に発刊いたします。
そこで、「私もお遍路したい!」と友人に伝えると「できるよ!しかも1日で!」との返事!なんと、四国遍路を1日で出来てしまう場所が東京にあるというのです。二子玉川にあります「玉川大師」。この地下の仏殿は秘仏大日如来様の胎内を表し、本堂直下の地下一円に、四国88ヵ所、西国33番両霊場のお大師様、観音様をお迎えしており、この地下霊場をお参りすると、四国遍路と西国巡礼をしたのと同じご利益があるというのです。

ということで、早速行ってみました。
境内の巨大な空海像に圧倒されつつ、本堂に入ると、「初めての方は、記帳し、お燈明料の100円を払い、説明を聞くように」とあります。はやる気持ちを抑え、ひと通り済ませ、いざ地下霊場へ。

階段を下りるとあっという間に暗闇に包み込まれます。暗闇の中では手で触る壁だけが頼り。前へ進むことで浄化されていくので、後ろには下がらないようにというので、足を摺りながらひたすら進みます。暗闇の中からやっと明かりが見えてくると、そこには所狭しと、大師様、観音様がいらっしゃり、
そして壁や天井に絵や文字が・・・。

想像していた以上に神妙な気持ちになる中、暗闇と明かりが幾度か続き、最後は「巡礼が終わりました」という意味の鐘を鳴らして、全長100mほどのミニお遍路の旅は終了です。すっかり浄化され?期待以上の体験となりました。時間のない方にはおすすめですよ。

さて、約1400kmに渡る四国お遍路の旅ですが、言い伝えによれば、弘法大師が88の霊場を整えたのは42歳のとき。88は私たちの見解の煩悩の数であり、四国を遍歴して修行することによって残り20の行動の煩悩を滅ぼして108の煩悩を滅し、自利利他円満して自分も他人も大切にし、自他が救われるといいます。

他の同行に会った時は、相互礼拝・相互供養として「南無大師遍照金剛」と唱え挨拶をかわします。旅は人を素直な気持ちにさせますよね。なんだがソワソワしてきませんか? 早速旅の準備を始めましょう!「最新情報!四国八十八ヵ寺&周辺ガイド」を片手に!
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