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「率先垂範、わが身を正す」
三笠フーズの件にしても、最近は業界を代表する企業のトップがやってはいけないことをやっています。その原因はさまざまありますが、ひとつは「根本的に企業のトップがおかしくなっているんじゃないか」と、思います。
中国古典の『荀子』の中に「原(みなもと)清ければ則ち流れ清く、原濁れば則ち流れ濁る」という言葉があります。「源が澄んでいれば、おのずから流れも澄み、源が濁っていれば、流れもおのずから濁る」という意味です。

組織についても同じこと。上に立つ者は率先してわが身を正し、部下に手本を示さなければならない。この言葉は、ぜひ次世代を担う若きリーダーに学んでほしい教訓です。
 
若きリーダーといえば、プロ野球界でも動きがありました。先日ソフトバンク王監督の勇退が発表され、次期監督には秋山幸二氏が有力視されているそうです。
また、現役では、ジャイアンツ・原監督、阪神・岡田監督といった若きリーダーがしのぎを削り、リーグ優勝、日本一を目指して采配をふるっています。 

そんな中、弊社では、朝日放送で毎週日曜日深夜0:40~1:10に放送されている阪神タイガースを題材にした番組『虎バン』を書籍化しました。金本選手の特別インタビューを巻頭に、選手のぶっちゃけ対談、普段見ることのできない選手の素顔が垣間見える「虎人(こじん)授業」など、マニアックな虎ファンをも満足させる内容にまとまっています。

『虎バン 阪神タイガースはなぜ強いのか』
http://www.shuppanbunka.com/books/4013/index.html
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