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頑張れNippon!
ビジネス誌『月刊リリーブ』の編集を担当している出版企画部の関です。

北京オリンピックも24日(日)の閉会式まで残すところわずかとなりました。
振り返れば、開幕式の映像で一部コンピュータグラフィックスが使われてい
たり、歌を歌った少女が口パクだったりとスポーツ以外の部分でも話題に
なった大会でした。
日本選手では3連覇の期待がかかった谷亮子選手が「ママでも金」を逃した
ところからはじまり、初の2連覇のかかった女子マラソンの野口みずき選手は
故障で棄権、一方、魔法の水着・レーザーレーサーで世界記録連発の水泳では、
北島康介選手が金メダル2つで一つは世界新記録をマーク、不振だった柔道でも
初出場の無差別級・石井慧選手は堂々の金メダルを獲得しました。

 21日までで日本のメダル獲得数は金9個、銀6個、銅9個です。比較的健闘
しているのかな? と思ったら、前回のアテネ大会では、金16個、銀9個、
銅12個という成績でした……。

何が選手達の勝ち負けを左右したのでしょうか。柔道では期待の選手がメダル
を逃すケースが多かったのですが、例えば金の石井選手は海外選手の柔道の
スタイル(組まない柔道)やルール変更を重く受け止め、海外に乗り込んで
武者修行をしたといいます。海外で外国選手に混じり、稽古をすることで
世界の柔道の“変化”に適応したことが勝利につながったといえるでしょう。
つまり、情報を得る努力をし、その情報を自分で消化し、勝機をつかんだのです。

それは、私達一般のビジネスマンにもそのまま共通することです。最近の
原油高、食料高のみならずビジネスは絶えず変化しています。常に、変化に
目を光らせて“情報”をキャッチする姿勢が商機、勝機を呼び込むのです。
そのための手段の一つが雑誌や本を読むことでしょう。読者の皆様を“勝ち組”
に導く情報を発信する努力をメダリスト並?にしていきたい……、とテレビの
前で心に誓いつつ、最後まで日本選手を応援したいと思います。
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