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新刊案内 「カリスマビジネスマンは使っている 洗脳力」
カリスマビジネスマンは使っている 洗脳力


【本書概要】
売れないと悩むセールスマンは数多いる。しかし、ほとんどの人はその原因に辿りついていない。無論それが自分自身にかけている洗脳にあることを知る者はいない。

本書では、トップセールスマンは「自分は世界一のセールスマン」「自分の売っている商品は世界最高」といった洗脳を知らず知らずのうちに自らにかけていて、売れないセールスマンは「自分はこれから先も売れないセールスマン」「自分の売っている商品は性能のわりに高い」といった洗脳をかけているとしている。

洗脳は、正しく使えば思わぬ力を発揮するが、邪悪な目的で利用すれば、財産や人間関係を奪われ、廃人同様にすることすらある。売れないセールスマンはまさに、邪悪な目的で洗脳を利用する組織同様に、売れない責任を他人や会社に押し付け、自らを正当化し、売れないように売れないように自己洗脳をかけている。

第一章で洗脳のメカニズムを解説し、第二章以降で、マイナスの自己洗脳をプラスへと転換させ、売れるセールスマンへと変身する手法を解説している。また、リーダーが部下を育て、チームを売れる組織へと変身させるための洗脳に関しても最後に解説している。
全体を通じ、メディアによってネガティブなイメージが植えつけられた洗脳に、改めて脚光をあて、洗脳を使ってビジネスで成功することを目的とした内容となっている。



【本書の内容構成】

■はじめに

■第1章 洗脳のメカニズム
1.洗脳・マインドコントロールとは?
2.自己洗脳とセルフマインドコントロール 
3.洗脳を悪用する組織
4.洗脳を悪用する団体の勧誘方法
5.加入にのりやすい3つのパターン
6.洗脳のプロセス(1) アジトへの誘い込みとアプローチ
7.洗脳のプロセス(2) 準備段階
8.洗脳のプロセス(3) 洗脳にかける
9.洗脳のプロセス(4) 今までの価値観を破壊する
10.洗脳のプロセス(5) 組織が求める条件を植えつける
11.洗脳されたメンバーはどうなるのか
12.洗脳されると組織から抜け出せないわけ
13.洗脳されないために
14.洗脳からの脱出法

■第2章 洗脳で商品に対する思い込みを変える
1.セールスマンと洗脳
2.セールスマンの意識検証(1) 内向的だと永遠に浮かび上がれないのか?
3.セールスマンの意識検証(2) トップセールスと売れないセールスを比較する
4.セールスマンの意識検証(3) 住宅大手5社の商品を比較する
5.自社商品に対する思い込みを変える(1) 自己洗脳の準備
6.自社商品に対する思い込みを変える(2) 自分自身を洗脳する

■第3章 究極の自己洗脳に向けて --身のまわりを整理する--
1.「自分は売れないセールスマン」という思い込みを変える準備
2.身の周りを整理整頓する
3.頭の中を整理整頓するための具体策(1) ビジュアル化する
4.頭の中を整理整頓するための具体策(1) 過去にケジメをつける
5.頭の中を整理整頓するための具体策(1) 気持ちが散漫状態になることを避ける
6.販売ツールを充実させる
7.豊富な知識を身につける
8.外見とマナーを見直す
9.行動量を増やす
10.科学的セールスを習慣化する
11.スキルを高める
12.健康管理と体力づくりを実践する

■第4章 究極の自己洗脳に向けて --他責の罠から逃れる--
1.変えられるのは自分自身だけ
2.「他責の罠」とはなにか?
3.「他責の罠」は薬物中毒のようなもの
4.売れない原因が自分にあることを認識する
5.気持ちを切り替える(1) 試練に出会えて運が良かったと考える
6.気持ちを切り替える(2) 完全でなくてもよいと考える
7.気持ちを切り替える(3) 欠点を探すよりも長所をみる
8.気持ちを切り替える(4) あるものに目を向け感謝する
9.気持ちを切り替える(5) 成功体験を思い出す

■第5章 究極の自己洗脳でトップセールスマンになる
1.積極的な言葉を毎日唱える
2.積極的な行動を修行として実践する
3.積極的なパフォーマンスを実践する
4.音楽の力を活用する
5.ホメオスタシスを活用する
6.気持ちをビジュアル化して、視覚から働きかける
7.プラスのイメージを心に焼き付ける
8.プラスのイメージに向かって行動する自分になる
9.マイナスイメージをやる気のバネにする
10.究極の洗脳テクニックを使う

■第6章 洗脳で部下を育てる
1.部下の育成はなぜ必要か?
2.部下が育成した状況とはどんな状況か?
3.どうやって部下を育てるか?
4.OJTにおけるティーチング(1) 部下のほめ方、しかり方
5.OJTにおけるティーチング(2) 部下に手本を示す
6.ティーチングで洗脳を使う
7.コーチングの段階で洗脳を使う

■おわりに



【著者略歴】
立石実美(たていし・じつみ)  
昭和25年、長野県茅野市生まれ。昭和48年法政大学社会学部卒。
同年、積水ハウス入社。以来15年間営業の第一線で輝かしい業績を残す。昭和63年、社長室に転務。能力開発担当課長として営業・マネジャー研修のプログラム開発や研修講師を経験する。平成4年8月H・R・D(Human Resource Development)研究所を設立し、同研究所所長に就任。
現在、コンサルタントとして、「売れないセールスマン」を「売れるセールスマン」に変えてほしいという全国の企業からの要望に応えるため、講演・研修にと活躍中。

主な実績と記録:
月間受注棟数/11棟、年間受注棟数/51棟(その内47棟が紹介)、最年少300棟達成/34歳、3億コンペ連続入賞/18期(9年)連続、3億コンペ最多金額/12億1000万円、契約棟数第1位/6回、最多店長表彰/10回(第1位店長4回)、営業所総合優秀賞/8半期(4年)連続
主な著書に『いかに楽をしてたくさん売るか』『セールスは心理学だ』『鬼の住宅マネージャー』(ともに住宅産業新聞社刊)『なぜ売れない ! セールスマンがはまる7つの罠』『売り上げ300%UP! セールスの極意』(出版文化社)がある。
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テーマ:営業 - ジャンル:ビジネス

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