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メディアの多様化は、健全な民主主義の証
今日、2009年採用の新卒採用の最終選考3日のうちの2日目を終えた。2,500名の中から、18名を選び出して会社説明会を行い、テストや応募者だけのディスカッションをしてもらって、そこから8名を選び出して面接。

今日は女性一人と男性3人を面接した。新卒を採用するプレッシャーはきつい。彼らの人間性から人生を全部引き受けなくてはならないからだ。どんな人生を、どういう考えて歩んできたのか、私たちの社風になじめるのか。わかりやすく、かつ詳細に話をしてあげなくてはいけない。と同時に、社風を構成する風土(風と土)を説明する。

彼ら、彼女たちにも、我が社に合うのかどうかを自ら考えてもらうために、また、入社したあとに「こんなはずではなかった」というミスマッチを起こさないために必要なのだ。

当社では昨年末に、企業の心の中身を集計、統計化する「企業文化調査システム」という手法を導入して、企業文化の調査をした。その資料を、選抜されて、会社説明会に呼んだ学生に配布しておいた。当社がどういう会社で、そこにいる社員さんがどういう評価を会社にたしてしているのか、ということも図表にしたものだ。なんとかして新卒採用のミスマッチを防ぎたいという思いからだ。

明日、いよいよ最終の面接2人が待っている。その結果、8人の中から6人を選ぶ。我が社にとっても、新卒第1号として大事な人選であると同時に、彼らにとっても大事な就職だ。互いによい未来を築いてゆくために、今夜はなかなか眠れそうにない。

浅田厚志。
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