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お掃除ロボット
最近、お掃除ロボットが当社の東京に入った。丸い形の「ルンバ570」という。
朝、出勤をするのはたいてい小生が一番なので、スイッチを入れてやると、にわかに動き出す。ビリヤードのように、物にぶつかり、クルクル回って回避しながら動く。ゴミを吸いながらいろんなところを這っていくので、社員が出勤する前に床の掃除が終わればいいな、と思って導入した。
しかし、そこまで単純には行かないようだ。電気コードを吸い込んだり、観葉植物の蔦を吸い込んで土をばらまいたり、はてはパイプいすの下に入って出られなくなったりと、いやはや、見張りは必要なようだ。
当社では昨年、ロボコン世界一のチーム監督の本『中小企業はこう生き残れ! ロボットおやじの“ものづくり魂”』を出したが、ロボットと人間の共生は、なかなか一筋縄ではないことを実体験した。

浅田厚志。
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