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街の書店さんに行こう
本をどこで買いますか? 本屋さんと答える方が多いかと思います。雑誌などは今やコンビニや、駅の売店、スタンド販売で買われることが多いでしょう。書籍を置いてお店で売っている書店をリアル書店と最近は言われています。一方で書籍の販売も時代の流れでWeb上からの購入が増えてきております。いわゆるネット書店といわれるものです。アマゾンや楽天などネットでの購入が急速に増加しております。そして、ブックオフのような新古書店を利用する方も数が増えてきております。
現在、全国の書店さんの数は1万7000店台を推移しているのですが、1988年(昭和63年)には2万8000店を超える店舗がありました。この20年弱の間に街中の書店さんは次々と姿を消していってしまいました。ご近所の書店さんはまだありますか?
その一方で、紀伊國屋書店などの大手が大型店を出店しております。そんな書店を出された商店街の書店はひとたまりもありません。独自に生きてゆく術を考えなくていけません。
街中の書店さんも死活問題です。皆さんはどちらに本を買いに行きますか?ご近所の書店さんを大事にして見ませんか。昔・・・はたきで追われたあのおやじさんのいる本屋さんに。(古い!といわれそうですが・・・)決して大手書店が悪いと言っている訳ではありません。念のため。(克)
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