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ブッダと弟子たちとの珠玉のエピソード集!

マンガブッダ


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ブッダと弟子たちとの珠玉のエピソード集!
新刊『伝記マンガ ブッダ 教え編』
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●ベテラン弁護士が書いた仏教の入門書 シリーズ完結編

釈迦の誕生から入滅までを分かりやすく書いた仏教の入門書『伝記ブッダ』が、昨年2月に発刊されました。著者は大阪のベテラン弁護士吉田恒氏(ペーンネーム)。
どの宗派にも属さない自由な身の立場だけあって、難解な仏教用語をできるだけ平易にし、かつ仏教の合理的な面をとらえて書かれた初心者向きの本です。
また、同時発刊で『伝記ブッダ』の原案を元にシナリオのよしみかずひこ氏がネームを書き、マンガを巌城要氏が描いた『伝記マンガ ブッダ 悟り編』も刊行されています。悟り編は、釈迦の誕生から悟りを開くまでが描かれています。

今回その続編でありシリーズ完結編である『伝記マンガ ブッダ 教え編』が10月中旬に発刊されました。教え編は、釈迦が悟りを開き、5人の弟子たちに教える最初の説法“初転法輪”から始まります。さまざまな弟子たちや信者と交わりながら、真理を教え導いていくエピソードが多数ちりばめられています。
入滅最後のシーンは、「すべてのものは移り変わる」「怠らず、努めるがよい」という釈迦が残した二つの真理の言葉で終わっています。(教え編のマンガは緒方京子氏)

親が『伝記ブッダ』を、子どもが『伝記マンガ ブッダ』を同時進行で読み合い、
ブッダの生き方から学んだことを語りあうのも面白いのと思いますよ。
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■目  次
第四章 教法
最初の説法“初転法輪”、青年ヤシャス、広がる教え、ビンビサーラ王との再会、名医ギバの願い、ブッダの帰郷、貴族らの出家、父王の死、スダッタ“祇園精舎”、キサー・ゴータミー“死児を抱いて走る母”、殺人鬼アングリマーラ“指の首飾り”、アニルッダ“肉眼と天眼”、プラクリッティ“若い賤民の女”、プンナ“覚悟”、アーナンダ“ブッダの侍者”、
ダイバの反乱、シャカ族の滅亡
第五章 入滅
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『伝記ブッダ』の原作をもとに描かれた『伝記マンガ ブッダ 悟り編』の続編。
悟りを開いた釈迦が、さまざまな弟子たちに教えを説いていく。
そして、「すべてのものは移り変わる 怠らず努めるがよい」
という言葉を残し入滅するまでを描いた傑作
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原案・監修:弁護士・法学博士 吉田 恒
シナリオ:よしみ かずひこ
まんが:緒方京子

●体裁:体裁 四六判 272ページ
● 定価:1,050円(本体1,000円+税)
● ISBN 978-4-88338-369-6

書籍詳細は出版文化社のホームページをご覧ください。
 http://www.shuppanbunka.com/books/3696/index.html
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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