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ありのままの気持ちを綴った 無骨で、飾り気のない短歌集


涙のレンズ



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 涙のレンズ
 多田ケンジ:著
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脳内出血から生還した著者が送るユーモアと人の温かさに溢れた珠玉の短歌集!
何気ない日常を切り取り、ありのままの気持ちを綴った
無骨で、飾り気のない短歌が、人のこころを打つ!

 ├ 体裁:四六判 ハードカバー 164ページ
 ├ 定価:1,000円(本体952円+税)
 ├ ISBN 978-4-88338-377-1

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 前書きに代えて
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世界はオープンソースで回ってる!?

私の宝物

私は四十五才の時、脳内出血で
左半身が不自由になりました
今、五十五才です
杖をついて五十メートル百メートルを
歩いています
妻や子や多くの人に支えられています
ハイキングと自転車
宝物を二つ失くしました
でも、ゼロではありません
短歌という新しい宝物を持っています
弱視でラジオが頼りです
今度は失くさないようにしたいです

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 目次
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 ├ 入院して
 ├ 京都へ通学して
 ├ アルバイトそして見習いで
 ├ 先に勤めた会社で
 ├ 再就職してから
 ├ 配送センター勤務の頃
 ├ 三田工場へ
 ├ 旅日記
 ├ 復帰してからⅠ
 ├ ある年末年始そして子に語る歌
 ├ 復帰してからⅡ
 ├ 帽子と自転車
 ├ ラジオとタクシー
 ├ 私立メモリー動物園
 ├ 旅そして古里
 ├ おっちゃん少年短歌とともに

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 著者紹介
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多田ケンジ(憲二)
1952年大阪生まれ。電気機器メーカー勤務。
45歳の時、突如、脳内出血に襲われた。
その後、左半身不随となったが、過酷なリハビリを乗り越え、
見事に職場復帰を果たす。家族、友人、職場など、周りの人達に支えられ、
現在では杖をついて歩くまでになった。短歌は唯一の宝物。
□□□□□ 書籍詳細は下記URLよりご確認いただけます。 □□□□□
□□□ http://www.shuppanbunka.com/books/3771/index.html □□□
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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

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