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やっぱり本屋さんで本を探す
書籍に読者ハガキ(カード)というものを挟み込んでいる出版社は多いと思います。その中に「どういう方法でこの本を知りましたか?」「どこでこの本を買いましたか?」といった質問が必ずあります。宣伝の効果も含めて本との出会いの場の分析と、読者の傾向をを調べているのです。
この質問の回答で多いものは「書店店頭で見て」というものです。やはり、読者ハガキを書くような読者は本好きが多いはずです。ですから本屋での本との出会いが多いのだと思います。
出版社は新聞広告をだしたりしていますが、そういう宣伝効果ではなく、本屋さんの店頭で本を見つける人が多いというアンケート結果が出ているという事実を受け止めて、読者と本との出会いをつくる場が、本屋さんであり、その店頭での陳列が読者獲得の為に重要な意味を持っていると認識しなければいけません。
「書店に本を置いてもらう」ための理由が、根底に読者と出版社を結びつける重要な場であることを心しなければと思います。そのためにも誠心誠意良本を作り、売れる本を作り、読者が喜んでいただける本を作る努力を怠らないようにしなければいけません。そして、しっかりその本の内容とお勧めポイントを本屋さんに伝え、本屋さんにもその本を気に入っていただき、よい場所に置いてもらいお客様にしっかりアピールして、且、知らしめて売っていただけるような、そんな営業を行わないといけないと感じております。(克)
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