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戻らずに困っていませんか?
引っ越しシーズンも終わり、多くの方がようやく新生活になれてきたころではないでしょうか?荷物の箱が一つ、また一つと少なくなっていくたびに、喜びが増しているのではないでしょうか?
その一方で頭の痛い問題があることも事実でしょう。そうです。敷金です。
引っ越しの経験のある人は誰でも、返ってくるはずの敷金が返ってこないばかりか、原状回復のために逆に多額の費用を請求されたなどという経験をお持ちなのではないでしょうか?
敷金や保証人というのは、家賃が不払いとなった場合の担保としての役割でしかありません。きっちりと家賃を支払ってさえいれば、敷金は明け渡す際に戻ってきて当然のお金なのです。
しかもここが肝心なのですが、大家はとにかく入居時の状態にして返してもらいたいと訴えます。確かに入居時に比べて汚れが目立ったりもしているでしょう。ですが、東京都が出しているガイドラインでは、人が住んでいようがいまいが、新築時から6年が経過すると、住宅の資産価値は1/10になるとしています。
つまり、借主が住んでいようがいまいが、入居時の価値はすっかりなくなっているのに、また入居時の状態に戻す費用として敷金を当てるのは間違っているということです。
こんな賃借人のためになるエピソードを集めた書籍です。敷金でトラブッたら是非読んでみてください。

http://www.shuppanbunka.com/ref/book/isbn0036/0036.html
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