スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
著者へのお祝い! 出版記念パーティ。
 出版文化社が、4月下旬に発売しました『中小企業はこう生き残れ!! ロボットおやじの“ものづくり魂”』の著者、(株)システクアカザワの赤澤洋平社長の出版記念パーティが、5月31日にあります。

 題して、赤澤洋平出版記念「トークと懇親会の夕べ」。場所は、大阪駅前第3ビルにあるロボットラボラトリー。呼びかけは次世代ロボット開発ネットワークRooBO事務局と当社。出版記念トークとして「ロボットおやじと寺の住職が先端テクノロジーと21世紀を大いに語る」。赤澤さんと対談されるのは、浄土真宗本願寺派西光寺住職秦卓宏さん。

 ロボットおやじ赤澤さんってどんな人かというと、近々では、4月16日にNHKの『もっともっと関西』、4月28日関西テレビ『ぶったま』、5月5日テレビ大阪『時代を先取れ!なにわアイデアビジネスの裏側』、「ロボットと暮らす未来へ」5月25日サンケイ新聞朝刊などに登場。スケートでイナバウアーをするロボットPLENやロボットの病院「ロボクリニック」が紹介されていたので見られた方もいるのでは。

 このロボクリニックで治らなかったロボットを供養しましょうと話をもってこられたのが秦住職。供養といっても、仏教でいう輪廻、西洋でいうリサイクルの発想。動かなくなったロボットの部品を近所の子供たちを集めて工作教室ができる寺小屋のようなものをつくりませんかという話に意気投合したお二人。今回は、そのお二方のトークセッションです。

 ちなみに、赤澤さんは、ロボカップ世界大会で初めて優勝した「Team OSAKA」の初代監督としてロボットの世界では有名。本の内容は、中書企業の鉄工所の社長がどのように不況を乗り越えロボットに行き着いたかという経営の本でもあります。もちろん、ロボット業界の現状と未来なんかもお勉強できてしまいます。よろしく、お願いします!!あっ、ついつい宣伝口調に……。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/11/15(月) 21:02:04 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。