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一般書籍と社史
東京出版企画、森です。

昨年社史製作の部門から一般書籍製作部門に異動になりました。仕事をしながら一般書籍(ビジネス書)と社史との違いについて考えさせられています。

ビジネス書は、定価を付けて書店に流通します。読者ターゲットは「一般ビジネスマン」や「30~50代男性」といったやや曖昧なものとなります。一方、社史の読者は「社員やその家族」「顧客」「取引先」など会社の関係者に非売品として配られます。また、ビジネス書は「マネジメント」「会計」「投資」などの情報を提供し、社史は
「企業の歴史」を中心にその企業に関する情報をまとめます。
書店で売っているからビジネス書の方が価値のあると考えるのは大間違いです。読者に有益な情報を与えるという点で両者は同じです。実は、社史に書かれる内容は一般のビジネスマンにも学べる要素がたくさん含まれています。「事業の起こし方」、「仕事に対する姿勢」などなどです。

そして、何よりドイツの宰相ビスマルクが遺した「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉が物語るように社史にはたくさんの学びがあるのです。

ということで、弊社では企業や団体の歴史をより多くの人の手にとってもうために書店売りした書籍もあります。

『いのちもやして、たたけよ。』(鼓童)
『子どもたちの笑顔のために ユニセフと歩んだ50年』(日本ユニセフ協会)
『ブルーベリーアイのわかさ生活です。』(わかさ生活)
などです。興味をもたれた方はぜひ手にとってみてください。

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2014/08/05(火) 21:38:10 | | #[ 編集]
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