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「出版と企業ブランディング」
 大阪・出版企画部の木戸です。

 企業や経営者のブランディング、広報活動などの手法を考える際、効果的なPRの選択肢として、出版があるのをご存知でしょうか?

 PRに効率やスピードを求めるのであればネット媒体が有効です。ネットの進化により、誰もが簡単にメッセージを発信できるようにもなりました。しかし、伝えたい相手(読者=ターゲット)に信頼を高めてもらいたい、より多くのことを深く理解してもらいたい、と考えたとき、出版が効果的であるといえます。

 企業や経営者のブランディングはもちろん、商品やサービスの販促、顧客とのコミュニケーション、従業員のモチベーションアップ、リクルート対策やCSR、社会貢献活動などのツールとして活用することができます。周年などの節目に書籍を出版したり、社史を書籍として出版することも可能です。出版社は、お客様のご要望をヒアリングし、それら目的に応じた形にすべく、独自の出版物として企画・制作していきます。

 出版の効果としては、一般書店での販売、図書館での所蔵、書籍広告、書籍を使ったパブリシティなどにより、多くの方への露出が期待できます。またアマゾンなどのネット書店でも販売されますし、電子書籍をあわせて販売すれば、紙とデジタルでの相乗効果も期待できます。海外進出の際に翻訳出版して活用することもできます。そういった視点で出版を考えてみるのもおもしろいかもしれません。
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