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「ものづくり大国日本の行方」
 出版企画部自転車バカ担当の丑丸です。この暑い最中も自転車通勤を続けています。4日の日曜日には富士山一周120kmのイベントに参加する予定ですが、台風12号の進路が非常に気になるところです。

 さて、話は全く変わりますが、野田新内閣が2日午後に誕生しました。「もって1年」「どうせ代わり映えしないだろう」という憶測からでしょうか、円相場は特に変わった動きも無く、1ドル76円という驚異的な円高をキープしています。
 私が学生だった20年前も、すでに円高と言われていて、当時は好機とばかり海外旅行に出かけていました。それでも1ドル100円前後でした。しかし、今は76円です。かつては100円で輸入していたものが、3/4で購入できるのです。驚きですね。ですが喜んでばかりもいられません。かつて100万円で海外に売っていた自動車は、今では133万円です。

 素人考えではありますが、日本は「ものづくり大国」を自負してはいるものの、ここまで円高が進んでしまうと、さすがに価格競争で勝つことなどできるはずもなく、最終的には人件費が安い海外で製造せざるを得なくなり、このままでは遠からず「ものづくり大国 日本」の御旗は降ろさなくてはならないでしょう。

 そんな背景を見越しているわけではありませんが、当社の関連会社出版共同販売では、海外直接投資の実務シリーズの販売をスタートさせています。第一弾として1年前に「インドの投資・会社法・会計税務・労務」を、第二弾として9月中旬に「タイの投資・会社法・会計税務・労務」が発売となります。

 さらに年内にはベトナム、インドネシア、バングラデシュ・スリランカ・パキスタンの3カ国、カンボジア・ラオス・ミャンマーの3カ国が発売となり、シリーズ合計で6冊となる予定です。おそらくこの円高がこのシリーズの売れ行きを強く後押しするのではないかと予想しています。

 個人的にもこの円高を享受しない手は無いわけですから、海外旅行にでも行きたいところです。ただ、当然ながらまとまった時間がとれない身です。代わりに海外の高級ロードバイクでも買って、国内を自転車で走りまくってやろうと画策している今日この頃です。
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