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好きこそものの上手なれ
 「本を出したい」という方の事務所やご自宅へ伺う時、出版社の人間はまずどこを見るのか? 人によって様々だと思いますが、私は本棚を見て、読んでいる本の量やジャンルをチェックします。
 なぜかと言いますと、「本を出したい」と希望されてお会いする方のほとんどは初心者です。その初心者の方からいただく出版企画書や原稿の内容は、厳しい言い方をすると自己満足的なものが9割です。
 本を好きで読んでいる方というのは、書店に頻繁に足を運びますので、今どのようなジャンルが売れているのか? どんな作家が売れているのか? マーケティング情報をきちんとチェックできています。ですので、このような方の出版企画書や原稿は、完成度が高いので、スムースに出版まで至ります。
 「本を出したい」と思われたら、ちょっと書店に足を運んでみたらいかがでしょうか? 自分が描いているものを客観的に見れますし、実際に出版に至った場合、多くの人に喜んでいただけるのではないでしょうか。(ZUKA)

 

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