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最近の自転車事情
最近自転車が熱くないですか?
昔から自転車を趣味にしている私としては、嬉しいやら、悔しいやら。
お気に入りの書店に行くと、自転車雑誌のコーナーが幅を利かせるようになりました。
毎日の通勤も、青信号に変わった瞬間のスタートダッシュの競争相手が、飛躍的に増えて驚くばかりです。

最近ことに増えているのがピストバイク。簡単に言うと競輪で使われているようなスタイルの自転車です。ブームの発信源は、サンフランシスコやニューヨーク辺りのメッセンジャーです。彼らが行き交う自動車の間を縫うように走る姿と、ファッションスタイルが日本の若者の心を鷲掴みにしたようです。

この自転車はすり抜けのためにハンドルの幅は狭くしてあることが特徴です。最近ではファッション化していて、極端にハンドル幅を狭くすることが流行となっています。ただもっとも驚くべきはギアもブレーキもないことです。ブレーキが無くてどう止まるのかと心配されるかもしれませんが、ペダルとタイヤの回転が直結しているため、ペダルを止めるとタイヤが止まる仕組みとなっています。逆を返せば走り続けている間は、ペダルを回し続けなくてはなりません。

ですから東京のように坂道の多い場所では大変です。下りでは物凄い勢いでペダルを回し続けなくてはいけませんし、上り坂ではギアが無いために降りて押さないと重すぎて登れないこともあります。なぜそこまでしてあのようなスタイルに拘るのか、おじさんには理解しかねます。咄嗟の際にブレーキを握ったとしても、無いわけですから、事故が多くなって当たり前です。

ただ、事故防止のために行政には自転車に乗る人のことをもう少し考えてほしいものです。私も車道を走っていて、警察官に歩道を走りなさいと、こっぴどくしかられたことがありました。
自転車は軽車両です。法律上、車道を走ることになっているのです。なのに警察官によっては時速30kmで走る自転車で歩道を走るように指導しているのです。歩行者との事故が起こって当然です。もっと法律を学び市民を正しく指導してほしいものです。それからもちろん、自転車専用道やレーンを用意してもらえたら車にも迷惑をかけることがなくなるのですがね…。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

ギャル農業革命!
 現在のマーケティングにおいて欠かせないのが「ギャル」。そんなギャルが、今度は「農業再生に乗り出す」とTVで見た。
 旗振りは、ギャル社会でカリスマ的な存在の藤田志穂さん。4年前に、ギャルの動向についてのマーケティング会社を設立し、eco啓発やエイズ予防といった社会貢献活動にも力を入れてきた。
 発想のきっかけは、食の問題について考えるうち、農業を営んでいた祖父の田畑が、休耕地となり荒れ果てていったのを思い出したとか。渋谷の“ギャルママ”との会話の中で、美容やファッションと同様に「食の安全」に気を配っていることを知った。
 「収穫したお米は渋谷に持ち帰り、『ギャル米』としてPRしたい」と語っている。
「ベストセラーと出版不況」
 出版企画の木戸です。

 ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、出版業界全体の売り上げは、1997年をピークに、以降、マイナス成長を続けています。現在でも厳しい状況に変わりはなく、今次のリセッションで、ますます本の売れ行きは悪くなっているようです。
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GMの行方
GM破綻!
とりあえず米連邦破産裁判所に駆け込み再生を目指しているが、実はまだ裁判所がそれを許可したわけではない。つまりまだ、倒産の可能性を秘めている。
日本では米政府が半分の株式を保有したから一安心、といった報道がなされているが、決して安心していられないのが実状らしい。
優良事業を新会社引き継ぐというが、環境に配慮したハイブリッド車や電気自動車の開発は一切進んでいない。信頼を失い、環境に全く配慮しない自動車を、アメリカ国民が購入するとは思えない。つまり生産を始めても不良在庫を増やすばかりの可能性が高い。
しかし、日本に置き換えたら、トヨタが消えてなくなるのと同様のことがアメリカでおこっているのだから、もしそんな最悪のシナリオを描いたら、世界経済はどんなことになってしまうのでしょう?

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

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