スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
環境マンガ大賞 エコマンガ大賞
今日、 環境についての記事が朝刊に載らない日はない。まさしく環境の技術や意識は日進月歩で進んでおり、これは日本だけではなく、世界的な進歩だから、後戻りはない。今後、さらに出版の方面から、しっかり関わりを考えていかなければならないと思う。

当社は、出版業界で5番目に環境ISOを取得した。その関係から、環境本を出版してきたが、環境関係の本はなかなか売れない。もちろん、売れている本もある。しかし、ごくわずかなのである。

しかし、他社にはできないような環境の企画を考えたいと思って、検討を重ねてきた。しかも、日本だけではなく、世界にも発信できるような企画。

そこで考えたのが、マンガで環境を語る本である。いまやマンガは子供だけではなくて、多くの大人も読んでいる。しかもケイタイでもっとも売れているコンテンツは、なんとマンガだという。マンガならば、それに環境をつけて、環境マンガ、とする。いや、エコというのもありだから、エコマンガ。

いや、まてよマンガが出ると、当然アニメにもなる。環境アニメ、エコアニメ。ええーい、この際、全部とっちゃえ、ということで、環境アニメ、環境マンガ、エコアニメ、エコマンガ、という4つの商標をとりに行った。まだ登録がないのは確かだ。

これに大賞をつけて、環境マンガ大賞、エコマンガ大賞、というのを創設して、一般から広く募集をしたいと考えている。そしていずれはそれをアニメに・・・・。夢は広がる。

そのころ、出版文化社は出版社というよりも、コンテンツ会社と呼ばれるにふさわしい活動になっているだろう。また、そうなっていないと生き残れないのは確かだ。

楽しみにしていてほしいと思う。

浅田厚志。
スポンサーサイト

テーマ:出版ビジネス - ジャンル:ビジネス

異文化に触れて
0.jpg
出版企画部の清水克美です。前回に続き、北京研修旅行の話です。降り立った北京首都国際空港のスケールの大きさにまず驚きました。この規模の大きさが、中国での旅のスケールの大きさを予見させてくれるようでした。
 
北京はいまオリンピックに向けた各競技場や施設などの工事がラストスパートの段階です。また最近の経済発展による住宅や、高層マンションの建設ラッシュも同時に進行していて、街は活気にあふれています。
 
そんな新しいビル建築の一方で、1400年代初めに作られた紫禁城、故宮博物館をはじめ各地を見学し、この国の長い歴史を味わいました。特に「万里の長城」はやはり圧巻でした。1600万人という人々が生活し、歴史のある文化と近代の文化を融合させて生活している様子に触れることができた旅でした。
[異文化に触れて]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。