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ハリーポッター7前夜祭が読者の方のブログで大好評
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ハリーポッター7前夜祭が読者の方のブログで好評いただいております。
アマゾンでもたくさんのレビューを頂いているみたいでありがとうございます!

ハリポタファンでまだご覧頂いていない方は、
書店で見つけたら是非読んでみてください。
ホームページでも1部公開中です。
http://www.shuppanbunka.com/books/3672/index.html


「ハリー・ポッター7前夜祭」をブログで紹介いただいている方
一部ですがありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。
「ハリー・ポッター」で English Time

真理子な日々

SHILLYSHALLY*

はなとたーぼの珍道中

ジレンマ

今これに夢中です!

ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ

結っ!ルーモスをゲットだぜ!卍解!ぎゃぼー♪
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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

会社の品格は渋沢栄一から学んだ
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本書概要

多くの大企業が厳しいリストラの末、史上最高益を記録している。また、時価総額経営などという言葉がもてはやされている。それもこれも企業が数字ばかりを追いかけている証拠であろう。その結果が、雪印食品、ヒューザー、不二家、ミートホープ、石屋製菓、赤福といった有名企業の不祥事であろう。

このような事態を100年も前から予見し、警鐘を鳴らしていた人物がいる。日本資本主義の父、渋沢栄一その人である。

彼は主著「論語と算盤」で、企業が数字(算盤)ばかりを追いかけていては、いつか不祥事を起こす。そうならないためには倫理(論語)を忘れてはいけないと語っている。現代企業はまさに算盤のみで生きているといっても過言ではない。それはおそらく渋沢栄一が生んだ企業であっても同様であろう。

しかし、その渋沢栄一の考えを96歳になる今日まで、純粋に70年間もの長きにわたって会社経営で実践してきた人物がいる。それがこの本に記されている人物、関誠三郎氏だ。

彼の祖母は渋沢の幼馴染で、兄妹のような関係だった。彼女は渋沢に請われて渋沢家の家政婦として働き、渋沢栄一の部下と結婚している。渋沢は関氏の母親をわが子のように、関氏を孫のように扱っていた。そして、渋沢から経営をじかに学んだのだという。

関氏は渋沢から何を学んだのか。そしてなぜ70年もの間、信用され続ける企業を作り上げることができたのか。

関氏の経営理念とともに、彼の背後にある渋沢栄一の思想を明らかにする。

そしてこの書籍は、算盤にしか興味のない現代の企業に喝を入れる作品となることに間違いない。

本書の特徴

帯には渋沢家四代目当主渋沢雅英氏が推薦をくださっています。つまり渋沢家も、関氏の経営方針がこそが、渋沢栄一の経営理念を忠実に実践しているということを認めているのです。(ちなみに関氏は渋沢栄一記念財団の理事を勤めていらっしゃいます)

本文は関氏と渋沢栄一との関係を綴るとともに、関氏が渋沢栄一から何を学んだのか、如何にして70年もの間会社経営を行ってきたのかが語られている。

そしてこの書籍には、渋沢栄一から学んだ会社経営と、これからの日本を背負って立つ若者へと伝承するための関氏自身のメッセージが込められている。

目次

第一章 渋沢栄一翁との出会い

第二章 「食」との出会い

第三章 一流との出会い

第四章 教育との出会い

第五章 信仰との出会い

第六章 地域との出会い

第七章 夢との出会い

著者紹介
著者略歴●早川 和宏(はやかわ・かずひろ)

1948年、新潟市に生まれる。幼少より、東京で育つ。1971年、立教大学経済学部経営学科卒業。マルクスの哲学および弁証法、マックス・ウェーバーの社会学を学ぶ。

同年、光文社の月刊「宝石」編集部記者となる。その後、プレスサービス編集部部長、東京メディアセンター取締役等を歴任。社会派ジャーナリストとして幅広いテーマに取り組んでいる。

ジャーナリストの良心の証として、肉食を断ちベジタリアン(玄米菜食=マクロビオティック)となる。専門分野は「人間」、究極の理想は「世界平和」である。

著書に『ピエトロ物語』(日本能率協会マネジメントセンター)、『現代の論語』(三和書籍)など。共著に『30世紀へのメッセージ』(三和書籍)その他。海外での翻訳出版に『魔法の経営』(中国・青島出版社)がある。


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

新しい遺言の提言
willプロジェクト
WILLプロジェクト 間違いだらけの遺書を超える!

遺言って、年寄りやお金持ちだけに関係するものだと思っていませんか?
法律の専門家に任せればそれでいいと思っていませんか?
実はそれは大変な間違いなのです。
誤解と勘違いに満ちた日本の遺言を越えた、新しい「遺言の形=WILL」。
カネとモノの相続だけでなく、心を遺すため、
さらには予期せぬトラブルにも備えるのが、WILLプロジェクト。
ビジネスのため、人生のため、そして愛する人のために、
WILLプロジェクトを提言します。

目次
はじめに WILL間違いだらけの遺言を超える!新しい「遺言」の勧め
第1章 「WILL(超遺言)」とは?
第2章 まず「遺言」の新しい考え方とさまざまな「WILL」の形
第3章 まず「モノの遺言(Material WILL)」を極める
第4章 世間に出回っている「モノの遺言」のリスクを徹底検証
第5章 これが「心の遺言(Heartful WILL)」だ
第6章 「最終伝達文書(Final Mission)」の考え方
今すぐ、「WILL」を書いてみよう

著者略歴●河合 保弘(かわい・やすひろ)

司法書士・社会保険労務士/企業再建・承継コンサルタント協同組合 常務理事/相続・経営承継コンサルタント協同組合 監事

企業経営に関する独自の理論を立て、中小企業に特化した企業再建・経営承継・経営改善・創業支援などの「企業支援業務」に取り組むと同時に、各種組織の結成に積極参加、人材の育成にも注力している。大阪司法書士会常任理事、近畿司法書士会連合会理事等を歴任し、現職は日本司法書士会連合会幹事。

主要著書「会社の継ぎ方つぶし方」日経BP社
「銀行員のための新会社法」銀行研修社
「だれも言わなかった!新会社法5つの罠と活用法」出版文化社
「誰でもわかる新会社法の超入門」C&R研究所
「“種類株式プラスα”徹底活用法」ダイヤモンド社
「企業承継の考え方と実務」ダイヤモンド社




テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

ブッダと弟子たちとの珠玉のエピソード集!

マンガブッダ


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ブッダと弟子たちとの珠玉のエピソード集!
新刊『伝記マンガ ブッダ 教え編』
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●ベテラン弁護士が書いた仏教の入門書 シリーズ完結編

釈迦の誕生から入滅までを分かりやすく書いた仏教の入門書『伝記ブッダ』が、昨年2月に発刊されました。著者は大阪のベテラン弁護士吉田恒氏(ペーンネーム)。
どの宗派にも属さない自由な身の立場だけあって、難解な仏教用語をできるだけ平易にし、かつ仏教の合理的な面をとらえて書かれた初心者向きの本です。
また、同時発刊で『伝記ブッダ』の原案を元にシナリオのよしみかずひこ氏がネームを書き、マンガを巌城要氏が描いた『伝記マンガ ブッダ 悟り編』も刊行されています。悟り編は、釈迦の誕生から悟りを開くまでが描かれています。

今回その続編でありシリーズ完結編である『伝記マンガ ブッダ 教え編』が10月中旬に発刊されました。教え編は、釈迦が悟りを開き、5人の弟子たちに教える最初の説法“初転法輪”から始まります。さまざまな弟子たちや信者と交わりながら、真理を教え導いていくエピソードが多数ちりばめられています。
入滅最後のシーンは、「すべてのものは移り変わる」「怠らず、努めるがよい」という釈迦が残した二つの真理の言葉で終わっています。(教え編のマンガは緒方京子氏)

親が『伝記ブッダ』を、子どもが『伝記マンガ ブッダ』を同時進行で読み合い、
ブッダの生き方から学んだことを語りあうのも面白いのと思いますよ。
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■目  次
第四章 教法
最初の説法“初転法輪”、青年ヤシャス、広がる教え、ビンビサーラ王との再会、名医ギバの願い、ブッダの帰郷、貴族らの出家、父王の死、スダッタ“祇園精舎”、キサー・ゴータミー“死児を抱いて走る母”、殺人鬼アングリマーラ“指の首飾り”、アニルッダ“肉眼と天眼”、プラクリッティ“若い賤民の女”、プンナ“覚悟”、アーナンダ“ブッダの侍者”、
ダイバの反乱、シャカ族の滅亡
第五章 入滅
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『伝記ブッダ』の原作をもとに描かれた『伝記マンガ ブッダ 悟り編』の続編。
悟りを開いた釈迦が、さまざまな弟子たちに教えを説いていく。
そして、「すべてのものは移り変わる 怠らず努めるがよい」
という言葉を残し入滅するまでを描いた傑作
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原案・監修:弁護士・法学博士 吉田 恒
シナリオ:よしみ かずひこ
まんが:緒方京子

●体裁:体裁 四六判 272ページ
● 定価:1,050円(本体1,000円+税)
● ISBN 978-4-88338-369-6

書籍詳細は出版文化社のホームページをご覧ください。
 http://www.shuppanbunka.com/books/3696/index.html

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

ありのままの気持ちを綴った 無骨で、飾り気のない短歌集


涙のレンズ



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 涙のレンズ
 多田ケンジ:著
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脳内出血から生還した著者が送るユーモアと人の温かさに溢れた珠玉の短歌集!
何気ない日常を切り取り、ありのままの気持ちを綴った
無骨で、飾り気のない短歌が、人のこころを打つ!

 ├ 体裁:四六判 ハードカバー 164ページ
 ├ 定価:1,000円(本体952円+税)
 ├ ISBN 978-4-88338-377-1

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 前書きに代えて
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世界はオープンソースで回ってる!?

私の宝物

私は四十五才の時、脳内出血で
左半身が不自由になりました
今、五十五才です
杖をついて五十メートル百メートルを
歩いています
妻や子や多くの人に支えられています
ハイキングと自転車
宝物を二つ失くしました
でも、ゼロではありません
短歌という新しい宝物を持っています
弱視でラジオが頼りです
今度は失くさないようにしたいです

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 目次
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 ├ 入院して
 ├ 京都へ通学して
 ├ アルバイトそして見習いで
 ├ 先に勤めた会社で
 ├ 再就職してから
 ├ 配送センター勤務の頃
 ├ 三田工場へ
 ├ 旅日記
 ├ 復帰してからⅠ
 ├ ある年末年始そして子に語る歌
 ├ 復帰してからⅡ
 ├ 帽子と自転車
 ├ ラジオとタクシー
 ├ 私立メモリー動物園
 ├ 旅そして古里
 ├ おっちゃん少年短歌とともに

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 著者紹介
─────────────────────┼

多田ケンジ(憲二)
1952年大阪生まれ。電気機器メーカー勤務。
45歳の時、突如、脳内出血に襲われた。
その後、左半身不随となったが、過酷なリハビリを乗り越え、
見事に職場復帰を果たす。家族、友人、職場など、周りの人達に支えられ、
現在では杖をついて歩くまでになった。短歌は唯一の宝物。
□□□□□ 書籍詳細は下記URLよりご確認いただけます。 □□□□□
□□□ http://www.shuppanbunka.com/books/3771/index.html □□□

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

初心者にも分かるオープンソース入門

オープンソースの逆襲


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 オープンソースの逆襲
 京都ノートルダム女子大学 吉田智子:著
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オープンソースが、社会を変えていく
WEB新時代の隠れた主役がわかる!

 ├ 体裁:四六判 並製 264ページ
 ├ 定価:1,500円(本体1429円+税)
 ├ ISBN 978-4-88338-368-9

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 初心者にもわかりやすく解説した真のオープンソース入門書
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世界はオープンソースで回ってる!?

今日の情報化社会の主役を担ってきたオープンソース。
しかし、まだそのことにピンとこない人が多いというのが現実です。
本書は、「えっ オープンソースって何?」、「専門書は難しくて……」、
「ネットには興味あるけど……」というような人でも、
ウェブ新時代の概要がつかめる内容となっています。
オープンソースの基本をしっかりと押さえながら、身の回りでなじみのあるウィキペディア、
グーグルなどの関連する事象も取り上げ、今日のウェブ社会を読み解いていきます。
また、インターネットの歴史、オープンソースが象徴するスタイル(公開性や集合知)の重要性や、
教育やビジネスでの活用例、ネット社会を生き抜くための知恵などについても言及しています。
現代を生きる人たちが知っておきたいネット社会の知識を、
出来るだけ平易に語り、広くITメディアついて理解できる真のオープンソース入門書となっています。

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 時代の流れに乗り遅れるな!! いまオープンソースが熱い!?
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マイクロソフト帝国軍 vs オープンソース連合軍の戦いは?
セカンドライフやウィキペディアとオープンソースの関係は?
100ドルノートパソコンって何? オープンソースのビジネスモデルは?
オープンソースと教育との関係は? 世界各国のオープンソースへの関心は?
本書では、そんなオープンソースに関連する興味深い事象を取り上げ、
わかりやすく解説しています。
Linux界のマドンナとの異名を持ち、オープンソースの普及・開発の一角を
担ってきた著者ならではのユニークな視点で、
オープンソースを取り巻く現在のウェブ新時代を読み解いています。
著者は「はじめに」でこう書いています。
「オープンソースの存在なくして、今の情報化社会は成り立たない」
「私たちはインターネットに、間接的にオープンソースに依存して生活している」
まず、オープンソースの存在を知り、それを取り巻く状況や考え方も理解することで、


新しいビジネスプランや、普段の生活に活用できるヒントと情報が満載です。
オープンソースの基礎や種類、歴史、思想とともに、
現代のネット社会で起こっているさまざまな現象が理解でき、IT産業に携わる方、
ネットや社会の動向に関心のある方々に、ぜひ手にとってほしい一冊です。

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 オープンソースとは
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多くの場合は秘密にされているソフトウェアのソースコード(設計図)が公開され、
誰でもその改良、再配布が行えるようにすること、またはそのようなソフトウェア。
オープンソースは今日のインターネットの礎を築き、
ネット上のあらゆるサービスや家電製品のOSなど、さまざまなものに利用されている。


本書では、「オープンソース」と書いた場合には、オープンソース・ソフトウェアのことを指し、
この開発手法を応用したソフトウェア以外のプロジェクトや現象を指す場合には、
「オープンソース現象」と呼ぶ。

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 目次
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 ├ 第1章 オープンソースとオープンソース現象
 ├ 第2章 オープンソースの威力
 ├ 第3章 インターネット文化と商業主義とのバトルの歴史
 ├ 第4章 教育現場でのオープンソース
 ├ 第5章 オープンソースはビジネスに使えるのか?
 ├ 第6章 オープンソースとウェブ新時代
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 著者紹介
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吉田智子(よしだともこ)
(著者ホームページ )
著者による本書サポートページはこちらから

立命館大学大学院 社会学研究科修士課程修了。
現在、京都ノートルダム女子大学人間文化学科(情報文化学領域)准教授。

大学卒業後、オムロン株式会社のUNIXワークステーション開発部門に所属し、
UNIX上の日本語入力環境の開発にも関わる。
1995年頃より教育現場でのネットワーク構築・運用および教育環境の調査・研究に携わり、
大学院での研究も開始。1999年4月から2年間、
日本Linux協会初代副会長。2000年4月より現職。
情報処理学会「コンピュータと教育」部会所属。
主な著書に、『よしだともこのルート訪問記[書籍版]
~日本のオープンソース時代を築いてきた人たち~』(編著、ソフトバンク、1999年)、


『らくらくUNIX』(監修、技術評論社、2004年)、
『新インターネット講座』(共著、北大路書房、2005 年)がある。

□□□□□ 書籍詳細は下記URLよりご確認いただけます。 □□□□□
□□□ http://www.shuppanbunka.com/books/3689/index.html □□□

テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

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