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ロボットおやじの赤澤洋平さんがNHKビジネス未来人に登場!!
 藤田です。6月に念願の鮎釣りをやりました。といってもお金がないので7メートルの渓流竿で。囮を操作しているだけでも面白いのだから病みつきになるのは当たり前かと納得。しかし初心者の悲しさ、大群が見えているのに、釣果は3匹。食卓に並ぶ囮の2匹がありがたく思えたのでした。

 さて、今回はロボットの話。大阪はロボット先進都市なのはご存知ですか?
なんといってもロボカップ世界大会ヒューマノイドリーグで4連覇したTeam Osakaの存在が、大阪のロボット技術の高さを世界的にアピールしています。
 
 ロボカップとは、大阪大学大学院の浅田稔教授が、2050年にはロボットと人間がサッカーをしてロボットが勝つことを目標にしたロボットの世界大会です。阪大はロボット分野でも最先端を走っていて、人間とそっくりなロボットづくりをめざしている石黒浩教授もおられます。石黒浩教授は、Team Osakaのメンバーでもあり技術面でのバックアップもしている工学博士。
 
 Team Osakaのメンバーは、石黒氏の他にロボットベンチャーの雄ヴィストンの大和信夫社長(現監督)、ロボットクリエイターの高橋智隆氏(7月21日NHKの「トップランナー」にも出演)、そして、システクアカザワの赤澤洋平社長。
 実は、Team Osakaは、大阪市が「RT都市・大阪」をアピールしようと、大阪にある企業や研究者を集めてつくられた産学協同のドリームチーム。使命は優勝。
 そのプレッシャーにも負けずチームを優勝に導いた初代監督が赤澤洋平さんです。赤澤さんは町の鉄工所の社長ですが、「中小企業は下請けを抜けだし『横請け』で生き残れ!」と積極的な経営を展開。ものづくりの延長にロボットがあった分けです。今では、ローラースケートをするホビーロボット「PLEN」やロボットを治療する病院「ロボクリニック」も開院されています。また、次世代ロボット開発ネットワーク「ROOBO」の運営委員長としても活躍。

 この赤澤さんが、NHK教育のビジネス未来人「次世代産業をつくりだせ(1)ロボット開発は町工場をつなげて」に登場されます。7月29日(日)午後7時30分からです。ぜひ、みてください。

 ちなみに、出版文化社では赤澤洋平さんの本『中小企業はこう生き残れ! ロボットおやじの“ものづくり魂”』を発刊しております。中小企業経営者や幹部のみなさんに元気を与える良書です。こちらもぜひ一読ください。


●Team Osaka公式サイト
●システクアカザワ


●『中小企業はこう生き残れ! ロボットおやじの“ものづくり魂”』

『ロボットおやじの“ものづくり魂”』

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テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

世界最古の客船を知っていますか?
つい最近日本を出向した1隻の船がありました。「ドゥロス号」という船です。「ドゥロス号」は国際親善や文化交流等を目的として世界各地を回っています。この船の上で開かれる文化交流プログラムや船上で行うブックフェア、世界各地での地域社会への積極的な奉仕、船上での体験は船を訪れる人々の世界を広げ、新たなる発見の生み出します。「ドゥロス号」は1978年より、ドイツの非営利慈善団体GBA(Gute Bucher fur Alle e.V.: 英語でGood Books for All)によって運営され、アフリカ、南北アメリカ、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、中東など世界を巡ってきました。 現在までの寄港先は100カ国を超え、のべ1800万人以上の人々が船を訪れました。
ドゥロス号は1914年の建造。(タイタニック号と同時期の建造)現在、世界で最も古い現役船で、ギネスブックで認定されています。この船は名前を四つ持ちました。初めが「メディナ」蒸気エンジンを動力とした貨物船でした。次が「ローマ」という名前で、移民などをはこぶ客船に生まれ変わりました。3つ目の名は「フランカ C」となり、エンジンもこの時に、ディーゼルに変わりました。その後、船も老巧化したため最終航海でギリシャ諸島を巡っている時、ドイツの慈善団体グーテ・ブッヘル・フール・アレ(GBA: 英語でGood Book for All すべての人に良書を)の代表が乗船しており、この団体がこの船を購入する事を決めました。1977年11月4日、船はGBAに移籍されました。4番目の船名「ドゥロス」です。ドゥロス号は寄港先の教育・社会的ニーズに応えるため、科学、技術、スポーツ、趣味、料理、芸術、哲学、また特に児童書など厳選された数千種の書籍を常時約50万冊積載しています。豊富な英語の書籍に加え、寄港地の言語の本も用意しています。まさに世界最大の洋上書店という働きをしています。
今回、その船が日本にきて福岡、金沢、新潟に寄港をして船内でいろいろな国際交流のイベントを開き、寄港した地域の人々と体験による親善や、文化交流も積極的に行われました。また、寄港の間、世界最大の洋上書店を開きました。また、日本の書籍も仕入れることもしております。今は日本を出向し北朝鮮に停泊しています。
しかしながら今回の航海でこの船は廃船となる予定だそうです。長年の歴史にピリオドを打つことになるのです。「お疲れさまでした」と最後にエールを贈りたいですね。(克)
週末はブックフェアに行ってみませんか?
今年で14回目を迎える東京国際ブックフェアが、この7月5日(木)から8日(日)までの4日間、東京ビックサイト(有明)で開かれます。5日、6日は 業界関係者のみの入場となりますが、7日、8日は一般公開となっております。過去最多世界30カ国から770社が参加出展します。また、7月8日[日]の11:00~12:30には作家:椎名 誠 氏の「本の力 本の夢」という内容のセミナーも開かれます。(事前申し込みなのでご注意を)この他にもいろいろなイベントや講演など 盛りだくさん。出版社のブースには新企画を含め話題本も展示販売されます。バーゲンブック本や、普段見られない洋書の販売や関連グッズの販売も必見の価値があるかもしれません。児童書の展示販売も値引き商品があって拾い物が有ると思います。おすすめコーナーです。お時間がございます方、ビックサイトへ梅雨の合間をぬって散歩コースに組み込んでみてはいかがですか?
尚、招待状がないと1,200円入場料が必要となります。事前に東京国際ブックフェアのWebサイトで招待状をゲットすることをお勧めいたします。また、1部書店さんにも置いているところもありますよ。(克)
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