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名刺交換からはじまる人脈づくり
 1冊の本を作るには、企画立案者、執筆者、カメラマン、デザイナー、イラストレーター、ヘア&メイク、スタイリストなど、様々なスタッフが関わります。
 私たち編集者は、「企画立案者」にあたるのですが、企画を立てるまでには、調査が必要になってきます。つまり提案した企画が自己満足にならないように、資料を探したり、上司や知人に意見を伺って、裏をとる作業をします。しかし、親しい人脈っていうのは限りがありますよね。
 そこで役に立つのが名刺。私はこれまでたくさんの方々と名刺交換をさせていただきました。その名刺を単なる紙切れにしないよう大切に保管・整理しています。なぜなら、どこで、何が役に立つのか分かりませんので。1回きりの挨拶で終わってしまった人でも大切に名刺ホルダーに保管しています。
 企画を立てたけど、裏がとりたい。そんな時に、季節の挨拶をするメールを1本うって、ついでに相談してみるのもひとつの手だと思います。相手にもよりますが、ほとんどの方は協力してくれます。ぜひ、試してみてください。(ZUKA)
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老いも若きも癒されたい?
このところ、写真をメインにした形式で日本の有名なお寺や仏像を紹介する週刊の分冊形式百科の発刊が相次いでいる。今年の始め頃「古寺を巡る」(小学館)が発売された。創刊号「法隆寺」は、30万部を超える売れ行きと好調のようだ。 春先には「日本の仏像」(講談社)が発売。有名な仏像の部分部分の原寸大写真を掲載しているのが特徴だ。 そして最近「仏教新発見」(朝日新聞社)が出版となった。お寺など建造物や仏像、や庭園の謎や不思議な面を紹介している。「新発見」を楽しませる構成だ。
これらの出版が、団塊の世代や高齢者を主なターゲットとしている。しかし、講談社が「日本の仏像」創刊号の購入者の年齢構成を、販売書店のデータを集め分析したところ、30~40歳代が約42%と多く、50歳代以上の約32%より上回っていた。
 これは若い世代の関心が「古寺」「仏像」になぜ高いのか。同様に、いとうせいこう、みうらじゅんの共著「見仏記」(角川文庫)が売れており、柴門ふみの「ぶつぞう入門」(文春文庫)も密やかに若い世代に売れている現状があります。 前出の3誌はすべてA4判変型、ページ数も約40ページと薄い。値段も580円と安い設定だ。 これは、ある程度の年齢を経ていないと、仏教に興味がないという概念を崩し、若い世代でも仏像ブームがある証しとなっている。いままでのような信仰対象としてではなく、仏教に癒やされたい人が増えている現われなのでしょうか。(克)
出版社と編集プロダクション
 「出版業界に就職したい」という学生や転職者によく相談されることがあります。しかし、みなさん自分が出版社に入りたいのか、編集プロダクション(以下、編プロ)に入りたいのか、明確にされていない人がほとんどです。しかもそこそこの学歴をお持ちの方でも「編プロでもいいんで!」みたいなことをおっしゃいます。
 まずここで整理をしたいと思います。出版社というのは、本を発行・発売するところですので、企画を考えたり、著者と交渉したり、予算を管理したりするプロデューサー的なお仕事になります。一方、編プロは、出版社からおりてきたものを制作したり、原稿を書いたりするところなので、ディレクター的なお仕事になります。
 ですので、「私は企画をやりたい!」というのなら出版社、「僕は取材をしたり、原稿を書いたり、現場の仕事をしたい!」となると編プロになります。この点をしっかり定めてから自分の進む方向を考えるべきだと思います。
 それと、出版社はポジション的に上の立場になりますので、編プロの仕事を眺められます。しかし、編プロは、すりあわせをしながらあたえられた仕事をするわけですから、出版社の編集者の動きや仕事内容がポジション的に見えにくいです。
 そういったこともあるので、まず出版社を目指すべきです。その仕事を通じて、いやでも編プロの方と仕事をする機会があるので、編プロの方から情報収集をして、それからでも遅くないと思います。
 ちなみに、私は今出版社に勤めていますが、前職は編プロです。ですのでこのコメントは、実際の体験に基づいたお話です。(ZUKA)
出版はベンチャーキャピタルと同じ
 単行本の出版は、企画した人、企画そのもの、原稿を書く作家、編集する人、そして販売促進する人と、PRする人に分かれて、それぞれが連携して業務を進めてゆきます。では、版元である出版社は何をするのでしょう? それは、出資をすると言って過言ではないと思います。その企画と、それらを出版する人たちに、必要なお金を出す。それが出版社の役割であって、いわば金融的にサポートすることが大きいのです。
 たとえば、企画をした人が、この企画をするのには何人が何ヶ月かかり、仕入れ原価としてはこれぐらいの費用がかかる、という試算をします。その費用を出版元がもつ、という機能ですね。これは古くは、浮世絵師・東洲斎写楽が書いた錦絵を、蔦屋重三郎が版元として出版をしましたが、わずか10ヶ月で140点を書いて姿を消しました。写楽はおそらくまとまった原稿料を蔦屋からもらったのでしょう。出版は、江戸の昔からこういう性格のビジネスなのです。
 近年では、日本で英治出版という会社が、出版企画を提示し、「出版ファンド」というお金を一般投資から募って出版する仕組みを作って話題になりました。いま29点がその仕組みで出版されたようです。
 アメリカの出版業界では、著者と企画はリテラリーエージェンシーが原稿とともに、連れてきます。書籍はブックパッケージャーという編集プロダクションが作ります。それをPR会社が各マスコミ向けにパブリシティをかけ、販売はホールセラー(卸会社)と、セールスレップ(販売代理店)が、各々の得意とする流通ルートに本を流して販売します。そうすると、出版社は何をしているか、というと、お金を出しているだけ。ときには、「こういう企画」と、企画の方向性を示して、エージェントに企画を募集することもありますが、まれな話で、とにかくひっきりなしに企画の売り込みがあるのが、米国出版界です。
 より鮮明に投資ビジネス化している出版活動ですが、その点では、まだ日本は立ち後れていると言えるでしょう。実際は、まだまだ編集者の実権が強い、という意味では、いわゆる良心的なビジネススタイルを守っているといえなくもありません。
本についての豆知識「スリップ」
出版業界用語の中に「スリップ」というものがあります。皆さんが書店さんで見る書籍の中に、二つ折りの紙が挟まっているのを見たことがあるはずです。ちょっとした立ち読みの際、邪魔になってはずしたり動かしたりした経験はありませんか。
この「スリップ」と称するもの実は重要な目的をもっています。基本的に書店さんは、書籍が売れた場合このスリップという紙を抜いてお客様に書籍をお渡しします。このスリップをよく見ると2つに折れており、折り目のところの真中に切り込みが入っています。耳といわれる半円の切り込みが本に挟まっていても顔を出す仕組みです。引っ張り出すのにつまみやすいという目的があります。そして、折ってある紙の片側には「売上げカード」、もう片側には補充用注文書になっているのです。書店さんは引き抜いたスリップの折れ目で切り離し注文書の方の「スリップ」を出版社に送る注文ということになるのです。またそのままFAXで出版社に送ったり、「取次」という問屋さんにそのスリップを渡して本の補充注文に使っている場合があるのです。
注文カードの片割れで残った「売上カード」は出版社によって書店さんへの報奨がついている場合があります。また、書店さんが出版社に返品をする際に大変重要な役目を担っております。このなんでもない紙が返品をする際の通行手形の役割を担っております。けして邪魔だと思っても捨てないで下さい。書店さんにとって大切な役目をもつものなのです。
本屋さんで書籍を選ぶ際、書籍の間からこの「スリップ」が万が一落としたときは、速やかに書籍にはさみ直してください。これがよい読書家の暗黙のルールです。ぜひ覚えて置いてください。(克)
取材をうまくやるための小ワザ!
 私はこれまで飲食店や物販店、イベントなど、様々な取材を重ねてきましたが、なかには、芸能人や著名人、スポーツ選手のインタビューもいくつか経験してきました。
 現在、弊社が編集をしている月刊『リリーブ』というビジネス雑誌では、「著者が語る話題の本」というコーナーを毎回執筆しています。
 記事内容は、今話題になっている本の著者に、この本を書いたきっかけや、この本を通して伝えたかったことなど、いろんな話を伺っています。
 しかし、なかにはお話が不得意な方、逆に話し好きで、すぐに横道にそれる方もいます。インタビュー経験がある方でしたら、その空気が想像できるかと思いますが、パニックに陥ること間違いなしです。

 そんな時、どうしたらいいのか?
 私はその空気を打ち破るために、軌道修正することをまず考えます。
 お話が不得意な方なら、事前に趣味や好きなことをチェックしておいて、その話題をふって、聞き手と話し手の距離を短くする努力をします。そしてリラックスしてきたら本題に戻します。リラックスしてきたか、どうかという判断は、顔の表情(笑顔)やしぐさで分かります。

 お話が横道にそれる方は、どこかで話をストップさせないといけません。喫茶店なら目の前のお茶をすすめたり、メニューを見せたり……、会議室や仕事場でしたら、自分が持っている自慢の小物を見せたりして、話題を変えて、興奮している気持ちを静めるようにします。もちろん時間制限があるので、こまめに時計を気にしながら、時間配分を考えないといけませんが……。

 取材というのは、限られた時間のなかで、相手から記事になる話を聞きだすという作業です。
 上手、下手は経験!
 私も悪戦苦闘しながら、現在勉強している最中です。(ZUKA)
ケータイ小説は小説ではなく、新ジャンルだ!
 日販が、2007年上半期のベストセラーを発表。単行本フィクション部門でケータイ小説の書き手が5人もベスト10入りした。

 1位が『赤い糸(上・下)』メイ著(ゴマブックス)、2位『もしもキミが』凛著(ゴマブックス)、4位『今でもキミを』凛著(ゴマブックス)※「もしもキミが」の続編、5位『純愛』稲森遥香著(スターツ出版)、9位『クリアネス』十和著(スターツ出版)、10位『翼の折れた天使たち 星』Yoshi(双葉社)

 ケータイ小説の火付け役は10位入りのYoshiが書いた『Deep Love』だった。この時は本屋で立ち読みし、ビデオも借りてみたが、ようわからんという印象しかなかった。この当時、こんなのは一時的ブームであろうと思っていたが、ここに来て売れる本の中にこぞって踊りでている。
 
 しかし、このケータイ小説を買った人は、「本を読まない中高生が9割」らしい(ゴマブックスの佐藤真由美氏)。同じようにスターツ出版の山下勝也氏「本を1冊も読み通した経験がない人が買う」と言っている。ということは、配信されるケータイ小説をケータイで読んでいて、記念に本を買うという人たちではなかろうか。アマゾンでケータイ本を調べたら、「この人たちはこんな本買ってます」と出るがすべてケータイ本だった。恐らく、ケータイ小説をケータイで読む→ケータイ小説の本を買う→他のケータイ小説も買ってみる→ケータイ小説以外の同世代の作家の小説にも興味をもって買う。という流れまでいくのか? それとも、ケータイ小説どまりで終わるのか?

 少し不安になったことが一つ。中高生たちは、ケータイ小説を本屋で買うのだろうか? それともやはりケータイで買うのだろうか? できれば、本屋さんに行って、ケータイ小説以外の本も手にとってもらいたいものだ。

 このケータイ小説を生み出しているモバイルサイトが『魔法のiらんど』。今このサイトでは、100万タイトルのケータイ小説が蠢いている。まぁ、量が質を凌駕するなら、ベストセラーにこのケータイ小説が躍り出てきたのもわかる。

 いやいや、そんなアホな!! 芥川龍之介の小説を読んで、阿部首相ではないが、ひしひしと美しい日本語を感じる私としては、このケータイ小説はやはり小説とは呼べない違うジャンルのものであるといいたい。(雅)

 

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やっぱり本屋さんで本を探す
書籍に読者ハガキ(カード)というものを挟み込んでいる出版社は多いと思います。その中に「どういう方法でこの本を知りましたか?」「どこでこの本を買いましたか?」といった質問が必ずあります。宣伝の効果も含めて本との出会いの場の分析と、読者の傾向をを調べているのです。
この質問の回答で多いものは「書店店頭で見て」というものです。やはり、読者ハガキを書くような読者は本好きが多いはずです。ですから本屋での本との出会いが多いのだと思います。
出版社は新聞広告をだしたりしていますが、そういう宣伝効果ではなく、本屋さんの店頭で本を見つける人が多いというアンケート結果が出ているという事実を受け止めて、読者と本との出会いをつくる場が、本屋さんであり、その店頭での陳列が読者獲得の為に重要な意味を持っていると認識しなければいけません。
「書店に本を置いてもらう」ための理由が、根底に読者と出版社を結びつける重要な場であることを心しなければと思います。そのためにも誠心誠意良本を作り、売れる本を作り、読者が喜んでいただける本を作る努力を怠らないようにしなければいけません。そして、しっかりその本の内容とお勧めポイントを本屋さんに伝え、本屋さんにもその本を気に入っていただき、よい場所に置いてもらいお客様にしっかりアピールして、且、知らしめて売っていただけるような、そんな営業を行わないといけないと感じております。(克)
ひとつの出会いが成功の種
 人との出会いは、業界関係なく、どの世界でも同じだと思います。例えば、居酒屋で話しかけてきた人がたまたま編集者だったり、親友の奥さんが出版社の編集長をやっていたり。偶然というか、運命的な出会いというものは、誰しもあるのではないでしょうか。
 しかし、どんな場面でも常に「人との出会い=成功の種」というものを意識していないと、チャンスは訪れてきません。
 私の友人のライターのことをお話しすると、彼女は大学を出て、会社に入らず、フリーでライター業をイチからはじめました。もちろん、出版業界のいろはも知りません。しかし彼女の見習うべきところは、その穴をセミナーや講演会などに積極的に参加することによってうめたんです。そしてその場では、自ら動いて人脈を作っていきました。
 そんな努力が実ったのか、出版社の編集者と仲良くなり、信用も勝ち取り、そこの出版社から何冊も出すことができています。
 自分が望む仕事をしたいのなら「人との出会い」は大切にしないとなりません。どこにどんなチャンスが転がっているのか、分かりませんよね。
アマゾンの「なか見!検索」はご覧になりますか?
前回に引き続きアマゾン関係ですが、
皆さんは、アマゾンの「なか見!検索」をご覧になりますか?

アマゾンでよく本を買っている!という方はご存知かと思いますが、
本のなか見がちょっとだけ見られるという仕組みで、
目次、はじめに、おわりに、奥付、第一章の冒頭5ページが閲覧できます。
また、検索機能もあり、何かキーワードを入れて検索すると、
そのキーワードが入ったページの前後2ページが閲覧できます。
この「なか見!検索」、出版社によって対応はまちまちなんですが、
文芸書を出してる大手出版社はほとんど対応していません。

中堅出版社も公開には消極的で、主にビジネス書や実用書を
出版している中小出版社が積極的に公開を進めているようです。
当社もこのほど、一部の書籍について、「なか見!検索」に対応しました。
内容にもよりますが、今後、当社の新刊は積極的に対応していきますので、
カバージャケットや内容紹介とともに、なか見も合わせてご覧下さい。
また、「なか見!検索」について、皆さんのご意見もお聞かせ下さい。(直)
Amazon
かつては「ネットで買い物したことある?」「私は怖いからしない」などという会話があちこちで聞かれていましたが、そんな会話も今は昔。パソコンさえあれば、いや携帯さえあれば、ほとんどの方がネットで当たり前のように買い物をしているはずです。もちろんこれをご覧になっている方で、ネットで買い物をされた経験がないなどという方はいらっしゃらないことでしょう。
その抵抗感を払拭した要因で1、2を争うのがアマゾンではないでしょうか?このブログに立ち寄られている方で、アマゾンを利用されていない人などいないはずです。
それだけに、どの出版社もアマゾンにできる限り書籍情報を提供し、少しでも多くの読者に購入してもらうような努力をしています。本を渡せば全て事足りるわけではないのです。
最初にタイトルなどの基本情報をメールで送信しておきます。すると数日後にサイト上にタイトルと基本情報だけがアップされます。アップされたところで、ようやく装丁画像、書籍内容、目次、著者略歴、出版社からのコメント、著者からのコメントなど、様々な書籍情報をアップします。
これで、ようやくひと段落ではありますが、仕事はまだまだあります。皆さんも購入の際にお気づきでしょうが、書籍によって手元に届くまでの期間が異なります。アマゾンに在庫がある場合は、24時間以内だったりしますが、在庫切れをおこしていると、1週間かかったりするのです。ネットでの販売は、「納期が遅れる=購入を諦める」に直結しているのです。版元にとっては死活問題なのです。
実はアマゾンの在庫コントロールを版元が行うのは非常に難しく、広告などの影響から、一気にオーダーが入れば、すぐに在庫切れを起こしてしまうのです。かといってアマゾンは大量に在庫を抱えるなどということはありまれません。
版元にとってはアマゾン様様ではありますが、ほったらかしていては、全く売れないということも十分考えられるのです。

テーマ:ビジネスアイディア - ジャンル:ビジネス

地球の秘密がNHKで紹介!
 6月は環境月間だからという訳でもないんでしょうが、最近やたらと黄砂で靄ってますね。特に、西日本はひどいようです。光化学スモッグ注意報なんて久々ですよね。昔なら黄砂は黄河からはるかシルクロードまでイメージしたものですが、今はお隣の世界の工場の煙突から無尽蔵にでる煙をイメージしてしまいます。

 さて、先日紹介しました、6月2日(土)、3日(日)に代々木公園で開催された「エコライフ・フェア2007」には、「あいと地球の競売人」のブースに、田中麗奈さんもたち寄られました。
 このミュージカルの紹介とともに、その様子がNHKで6月6日(水)午後13:45頃に「スタジオパークからこんにちは」で紹介されます。
 もちろん、環境絵本『地球の秘密』も紹介されます。
http://www.shuppanbunka.com/ref/book/isbn3075/3075.html

 この絵本は、坪田愛華ちゃんという12才の女の子が地球と環境のことを描いたマンガです。環境に貢献した人に贈られる「国連グローバル500賞」も受賞しています。12才の女の子がよくぞここまで描いたと思われる良作です。ぜひ子どもたちに読んで頂きたい一冊です。

 当社では、この地球の秘密を広めるために、小学校への寄贈運動を進めています。特に、各地のロータリークラブの皆様には多大なるご協力を頂いています。寄贈に関するお問い合せも受け付けておりますので、よろしくお願いします。あっ!また宣伝くさくなってしまった。(雅)

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

これも出版社のお仕事
本日、6月2日(土)、明日3日(日)と都立代々木公園ケヤキ並木イベント広場で「エコライフフェア2007」が開催されています。
http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/index.html
NGO/NPO団体や、企業がブースをだし、環境問題などの取り組みを紹介したり各団体の行動など紹介、また、実演して見せています。
我がSB社も【ミュージカル「あいと地球と競売人」実行委員会】様のブースにて「地球の秘密」という環境絵本と、環境日めくりカレンダー「地球の秘密」を販売させて頂いております。
この絵本を原作とした『ミュージカル「あいと地球と競売人」』の東京・青山劇場公演(8月21・22日)のチケットの先行販売もしております。また、このブースでは、島根県の豊かな自然を紹介しながら、“葉っぱスタンプでエコうちわ”“ハッカ油で虫除けスプレー”“ミツロウキャンドル作り”など、私たちにも身近にできるエコライフを提案しております。

天気もお陰さまで、よさそうです。
お散歩がてら、代々木公園にいらっしゃいませんか?
環境について少しばかり、気に掛けてみてはいかがでしょうか。そんなふれあいの場がきっとあります。
そして、私どもの参加しているブ-スに遊びにきてください。素晴らしい絵本が待っています。
こころより、お待ちしております。

出版社はこのような仕事もしています。いろいろなところに販売にいくことがあるのです。出版社の仕事に興味がございましたらお気軽にお声かけ下さい。
(克)
ベストセラーのヒントが隠された一冊
 松本朋子著『あっ、買っちゃった。』(フォレスト出版)というユニークなマーケティング本をご存知でしょうか? 「レシート調査」という主婦の視点から開発したマーケティング手法で、女性がモノを買うという行為や心理が分かりやすく分析された一冊です。
 本の世界も同様。10万部、50万部、100万部のベストセラーを狙うなら女性の読者を取り込む企画じゃないと、この部数にはとうてい届きません。ベストセラーの最後の決め手となるのは口コミです。男性は自分の読んでいる本についてあまり語りませんが、女性はなんでもしゃべってしまう。口コミの広まり方は、女性の方がもの凄く勢いがあって、広範囲に広まっていきます。つまり、女性が読む、買うと、ベストセラーになりやすいのです。
 ぜひ、参考にしてみたらいかがでしょうか?(ZUKA)
 
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