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名刺交換からはじまる人脈づくり
 1冊の本を作るには、企画立案者、執筆者、カメラマン、デザイナー、イラストレーター、ヘア&メイク、スタイリストなど、様々なスタッフが関わります。
 私たち編集者は、「企画立案者」にあたるのですが、企画を立てるまでには、調査が必要になってきます。つまり提案した企画が自己満足にならないように、資料を探したり、上司や知人に意見を伺って、裏をとる作業をします。しかし、親しい人脈っていうのは限りがありますよね。
 そこで役に立つのが名刺。私はこれまでたくさんの方々と名刺交換をさせていただきました。その名刺を単なる紙切れにしないよう大切に保管・整理しています。なぜなら、どこで、何が役に立つのか分かりませんので。1回きりの挨拶で終わってしまった人でも大切に名刺ホルダーに保管しています。
 企画を立てたけど、裏がとりたい。そんな時に、季節の挨拶をするメールを1本うって、ついでに相談してみるのもひとつの手だと思います。相手にもよりますが、ほとんどの方は協力してくれます。ぜひ、試してみてください。(ZUKA)
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ひとつの出会いが成功の種
 人との出会いは、業界関係なく、どの世界でも同じだと思います。例えば、居酒屋で話しかけてきた人がたまたま編集者だったり、親友の奥さんが出版社の編集長をやっていたり。偶然というか、運命的な出会いというものは、誰しもあるのではないでしょうか。
 しかし、どんな場面でも常に「人との出会い=成功の種」というものを意識していないと、チャンスは訪れてきません。
 私の友人のライターのことをお話しすると、彼女は大学を出て、会社に入らず、フリーでライター業をイチからはじめました。もちろん、出版業界のいろはも知りません。しかし彼女の見習うべきところは、その穴をセミナーや講演会などに積極的に参加することによってうめたんです。そしてその場では、自ら動いて人脈を作っていきました。
 そんな努力が実ったのか、出版社の編集者と仲良くなり、信用も勝ち取り、そこの出版社から何冊も出すことができています。
 自分が望む仕事をしたいのなら「人との出会い」は大切にしないとなりません。どこにどんなチャンスが転がっているのか、分かりませんよね。
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