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一般書籍と社史
東京出版企画、森です。

昨年社史製作の部門から一般書籍製作部門に異動になりました。仕事をしながら一般書籍(ビジネス書)と社史との違いについて考えさせられています。

ビジネス書は、定価を付けて書店に流通します。読者ターゲットは「一般ビジネスマン」や「30~50代男性」といったやや曖昧なものとなります。一方、社史の読者は「社員やその家族」「顧客」「取引先」など会社の関係者に非売品として配られます。また、ビジネス書は「マネジメント」「会計」「投資」などの情報を提供し、社史は
「企業の歴史」を中心にその企業に関する情報をまとめます。
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停滞する?!日本の電子書籍市場
 出版企画部の丑丸です。

 昨年の今頃は、新しい読書端末が発売になりましたとか、電子書籍のストアを立ち上げましたというニュースが毎日のようにメディアを賑わしていました。
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「出版と企業ブランディング」
 大阪・出版企画部の木戸です。

 企業や経営者のブランディング、広報活動などの手法を考える際、効果的なPRの選択肢として、出版があるのをご存知でしょうか?
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「ものづくり大国日本の行方」
 出版企画部自転車バカ担当の丑丸です。この暑い最中も自転車通勤を続けています。4日の日曜日には富士山一周120kmのイベントに参加する予定ですが、台風12号の進路が非常に気になるところです。

 さて、話は全く変わりますが、野田新内閣が2日午後に誕生しました。「もって1年」「どうせ代わり映えしないだろう」という憶測からでしょうか、円相場は特に変わった動きも無く、1ドル76円という驚異的な円高をキープしています。
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「震災後の本はどうなる?」
 大阪・出版企画部の木戸です。

 3・11後、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの有効性が注目され話題を集めました。出版業界でも出版各社による電子書籍・雑誌の無料公開が相次ぎました。震災直後は、紙不足と物流の影響が大きかったのですが、その後も被災者支援の目的で電子書籍が無料公開され続けています。
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